雛人形地域によって違いが有るようですが 一般的なもので紹介していきます。 他にも、日本人形、五月人形も



繭雛(まゆひな)


岐阜県の飛騨方面では、以前から養蚕が盛んでその繭を使ってお雛様を作ることがあったみたいです

小さく可愛らしいその繭雛作りがこの時期盛んに行われているようで
高山方面に訪れた方にお土産として人気が有るようです。
価格もお安いものは¥350〜高い物は¥20000位となっているようですが
繭に色付けして着物を着付けていくと可愛らしいお雛様になっていくんですね〜(笑)

高山の街中で行われるひな祭りは通常の1ヶ月遅れとなり
4月3日となるわけですが
高山方面に出かけた際には目にとまることと思います

繭雛は飛騨高山方面だけでなく
養蚕が盛んだった地域で作られてたことがあり
こちらの
西湖いやしの里根場
郵便番号:401-0333
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町
西湖根場2710
TEL:0555-20-4677
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/hinamatsuri.html

見るだけでなく、紙で作る流し雛や土雛・繭雛を
体験作成出来るようです

「うだつ」の町家のおひな様


岐阜県美濃市泉町付近一帯で
防火壁の「うだつ」を屋根に上げる伝統的な家々が在るそうで
約70箇所に美濃和紙を使った人形などが飾られるそうです。

2月14日〜4月3日の期間だそうで
町並みにおひな様が花を添えるそうです

美濃市だと我が家から2時間以内で見学に行けそうですから
伺う予定です
早めに出かけて、写真などアップしたいですね(*^。^*)

美濃市観光協会 TEL0575−35−3660
http://www.minokanko.com/
美濃市泉町一帯(うだつの上がる町並み)

豊橋市二川宿本陣資料館のおひなさま


今年も二川宿では
二川宿本陣まつり「ひなまつり」
同時開催「おひなさまと幸せのかたち展」

が、2月1日〜3月22日まで開催されます。

二川宿本陣資料館
詳細は↑のリンクより目を通せます

豊川までちょっと遠いので、あと数年は娘が嫌がりそうですから
予定が立ちそうにありません・・・