雛人形地域によって違いが有るようですが 一般的なもので紹介していきます。 他にも、日本人形、五月人形も



お手入れセットが


人形用のお手入れセットですね〜

雛人形は11ヶ月ほど、押入れなどに仕舞われていますから
仕舞う前に綺麗に掃除をして

髪、着物を形よく調えておくと
翌年にはそのまま飾る事が出来ます。

形が崩れたまま仕舞うと、その形が癖になってしまって
直ぐには癖が取れないですから・・・

また、ホコリ等に湿気が溜まってると
カビなどの原因になるんですね

【目玉商品】雛人形 お人形用お手入れセット

ひな祭りが終わったら


ひな祭りが終わったら慌てて仕舞う方も多いようですが、
婚期が遅れると云う言い伝えがあるため
早く仕舞いたいようですね

でも、雛人形は11ヶ月ほど仕舞うわけですから、
適当に仕舞うわけには行きません。

天気の良い日に風の通る所で陰干しして
湿気を取ってからでないとカビなどの原因にもなりかねません。

日に当てて乾燥しすぎても、ひび割れの原因になります。

こんな便利な物が有りますから、使わないと損ですね

●ニオイがつかないシートタイプの防虫剤です。
●シートタイプなので、包んで大切な人形をキズなどから守ります。
●防カビ剤配合により人形にカビを生えにくくします。
●シートタイプなので、小物などの包んで収納できます。
●金糸、銀糸にも使えます。
●他の人形用防虫剤と一緒に使えます。
    


まず、毛バタキ、柔らかい筆を用意して
繊維、折り目に沿ってホコリを取り除きます。

厚紙をお雛さんが乗る大きさに切って、
6角形にします。

お雛さんを包む布を下に敷き
厚紙を真ん中に置きます。

お雛さんを厚紙の上に置いて
人形の顔を頭から柔らかい布で覆う

わらべシート(防虫予防)
調湿剤わらべ

を着物部分に掛けてから、

下に敷いた包む布で包みます。

後は、箱に仕舞いますが、

お雛さんがぶつかり合わないように、
仕舞ってください。

厚紙で人形の間に間仕切りを入れるのも良い方法です。

お雛様の片ずけ方、仕舞い方


お雛様の片付け方、仕舞い方ですが、

3月3日に急いで片付けなくてもイイですよ。
天気が良い日にゆっくり片付けて下さい。
よく昔から3月3日にお雛様を仕舞わないと嫁に行けなくなると言いますが、
躾の事を表していますので決してお嫁に行けなくなる分けではありません、

片付け方仕舞い方は、先ず3月3日が過ぎましたら、
殿様と姫様を180°向きを変えて背を向けましょう。
その日に片付けるならそのまま、毛ハタキでホコリを落とし小道具を外して
顔巻き紙で顔を保護の為に巻いて下さい。
そして入っていた状態で衣装がシワにならない様に箱に仕舞って下さい。
三人官女など他の人形も同じ様に埃を落として仕舞いましょう。

お人形は、くれぐれも天気の良い日に仕舞って下さいね。
市販の防虫剤を各箱にテッシュで軽く包み1〜2ヶ入れて下さい。
お道具、雪洞(ぼんぼり)、お花、親王台も入っていた様に仕舞います。
最後に屏風・壇ですが、木製壇は重たくて滑り易いので素手か
滑り止めの手袋で扱って下さい。
ホコリを柔らかい布で拭きまして屏風から仕舞って下さい。
壇は、組み立てた反対の順で片付けて行きましょう。
慌てず焦らずゆっくり作業して下さい。

上記の手順は基本的な説明ですので、壇によって違う場合も有ります。