雛人形の飾り方は、地域によって多少違います。
しかし、基本的には
壇飾りの場合、一番上に御内裏様を据えれば
後は、適当でもいいみたいです。
美しい物、おめでたいもの、あやかりたいもの、
赤ちゃんを守る意味をもつものなど、
何でも飾っていいそうです。
雛人形の種類もありますが、立ち雛でも
壇があれば、一段目(一番上)にお内裏様を飾ればいいんです。
後はその家の好みです。
下の段並ぶ雛道具も、教育、躾けのためと考えて
日常の物も並べていいそうで、
一番下の段に、犬の毛植を飾る場合が多いそうです。
この意味合いは、子供をたくさん生んで、お産が軽い
よく服従して主人を守る。
このように、生まれてきた子供が健やかに成長することを
願って飾られるわけですね。
