雛人形地域によって違いが有るようですが 一般的なもので紹介していきます。 他にも、日本人形、五月人形も



雛人形の衣装の生地


お雛様の衣装の生地も色々有って

金彩 正絹や交職の生地の上から手書きで絵を載せる手法。ボリュウムが出ます。

金襴 正絹や交職の生地自体を織って柄を出す。唄にも歌われる織物です。華やかです。

絞り 染め方の一つでみやびの絞りは鹿の子絞りです。絞りの上から刺繍も施して有りますので、とても豪華な衣装です。

おひなさんの選び方


おひなさんは、大きな7段飾りの物から
可愛らしく、場所をとらない物まで色々有ります。

昔と違って、アパート、マンションだと、部屋が小さく区切られてて
段飾り物は敬遠され、マイホームが出来るまで
ケースに入ったお雛さんとか、焼き物、兎などのどうぶつ雛、
羽子板雛、などのスペースを取らない物が主流です。

昔からあるお雛様は一体一体、顔立ちが違いますから
ご自分が気に入ったお顔のお雛さまが良いと思います。

全ては、値段じゃあありませんから!

お雛さんを買う予算の無い方は、
折り紙で作るなり、紙粘土で自分なりのお雛様を作っても
良いと思います。

お子さんが小学校とかなら、楽しみながら作れると思いますよ

お部屋のスペース、ご予算に合わせて
年に一度のひな祭りを楽しみたいですね〜

お雛さま、じっくり選ぼう


雛人形の選び方

インターネットで色々な雛人形を見る事が出来ますが
先ずは、ご自分の予算、スペースを考えてみてください。

予算、大体の飾る、仕舞うスペースを考えて予定を立てて
検索する事が大事なんです。

次に近所の人形店を見に行きますが、カタログがあるお店をお勧めします。
そして、そのカタログに価格が印刷してあれば良いですが
口頭、手書きによる値段表示の店はよく考えてくださいね!

製造販売、産地直売、等の宣伝は怪しいと思ってください
陶器、ガラス細工などの場合はその限りではありませんが、

余程大きなメーカでも、セット物を全て作る事はありません。

価格については、定価など有ってないような物なので
その値段に根拠はありません

色々見て、じっくりと検討されないと
高い買物をすることになりますよ。

良心的なお店は、カタログを用意して、値段も表示
じっくりと色々見て回れ、店員が張り付いて来ない
値段ばかり、強調しない。

この様なお店が、良心的だと思えます。
ご自分にも、ご家族にとっても永く付き合える人形を
探すのが大事ですね。

(社)日本人形協会の会員のお店があれば、比較的安心できると思います