桃の節句として、女の子が生まれたら
無病息災を祈願して、藁、紙、布、土、などで人形を作り
厄除けなどの意味合いで川に流した事が始まりで
段々と綺麗で可愛らしいお雛さまになって
毎年飾られるようになって現在に至るわけですね
現在では、女のこのお祭りになって
地域によってお雛さまにも違いが有るので
皆さんが知ってる段飾りや平飾りの雛人形のほかに
傘に色々な飾り物をしたり、お雛さんの周りに
天井から紐に飾り物を吊るしたりと
様々な飾り方になっています。
全国の博物館や名士で名高い方々のお屋敷では
以前からのお雛さまや雛道具などを公開してくれるところが
数多く存在します
また、街や村を挙げてのひな祭り人形めぐりなどの
イベント開催地もかなり多いようです
多くは、江戸時代後期辺りからのお雛様が多いようですが
雛人形の工房が点在する地域では
どのような課程で雛人形が作られるか
職人の技が垣間見れる事と思います
多くは2月半ば頃からだと思いますから
お近くの公開博物館や、お雛さまのイベントを
覗いて見ては如何でしょう♪
私も、今年は滋賀県の近江八幡〜彦根の
昨年周りきれなかったところを見学に行く予定です
