婚期が遅れると云う言い伝えがあるため
早く仕舞いたいようですね
でも、雛人形は11ヶ月ほど仕舞うわけですから、
適当に仕舞うわけには行きません。
天気の良い日に風の通る所で陰干しして
湿気を取ってからでないとカビなどの原因にもなりかねません。
日に当てて乾燥しすぎても、ひび割れの原因になります。
こんな便利な物が有りますから、使わないと損ですね
●ニオイがつかないシートタイプの防虫剤です。
●シートタイプなので、包んで大切な人形をキズなどから守ります。
●防カビ剤配合により人形にカビを生えにくくします。
●シートタイプなので、小物などの包んで収納できます。
●金糸、銀糸にも使えます。
●他の人形用防虫剤と一緒に使えます。
まず、毛バタキ、柔らかい筆を用意して
繊維、折り目に沿ってホコリを取り除きます。
厚紙をお雛さんが乗る大きさに切って、
6角形にします。
お雛さんを包む布を下に敷き
厚紙を真ん中に置きます。
お雛さんを厚紙の上に置いて
人形の顔を頭から柔らかい布で覆う
わらべシート(防虫予防)
調湿剤わらべ
を着物部分に掛けてから、
下に敷いた包む布で包みます。
後は、箱に仕舞いますが、
お雛さんがぶつかり合わないように、
仕舞ってください。
厚紙で人形の間に間仕切りを入れるのも良い方法です。
