雛人形地域によって違いが有るようですが 一般的なもので紹介していきます。 他にも、日本人形、五月人形も



おひなさんの歴史は


現在のように、綺麗に着飾ったお雛様を飾るのが当たり前の時代ですが、

元々の由来は、木や草で人形を作り
幼児の体をその人形で撫ぜて、色々な悪い物をその人形に移して
川に流す。

これが、雛人形のルーツだと言われています。

その後、多少手の込んだ人形が作られるようになり
幼児の枕元などに置かれるようになり
病気、厄払い、無事な成長を祈る物となったのです

現在のように医療も進歩しておらず、生まれたての子供が3歳位までに
亡くなる事が多かった時代ですから、
無事に育って欲しい意味合いがかなり多かったと思われます。

現在は、女の子の成長や幸福を願う行事で 「桃の節句」とも言います。