明治初期まで、五節句と云う節句が有りまして
一月七日 お正月の七草
三月三日 上巳の桃、よもぎ
五月五日 端午の菖蒲
七月七日 七夕の竹、瓜
九月九日 重陽の菊
が有り、廃止されましたが
民間行事としては残っております。
初節句の祝い方としては、ご両親、友人、親戚などの
親しい方をお呼びして、お祝いしたいものですね
平均的なひな祭りのお料理は、ちらし寿司、はまぐりの吸い物、
白酒、桜餅、草餅などが良いと思います
初節句の記念写真も重要ですね
ビデオ、カメラでたくさん撮影して
後日、参加者の方々にも送ってあげると良いでしょう。
ご祝儀を頂いたら、
子供の名前で内祝いとして、一週間を目安に
お礼状と桜餅、和菓子、ケーキ、赤飯などをそえて送るのが一般的です。
ひな祭りの場合、半返しとかの風習は無く
頂いたお宅に子供や孫が産まれたときに、同等の初節句のお祝いを
差し上げればよいですから、
何年後でも構わないみたいです。
