飾り方
地方、家庭により飾り方が違いますが
御殿を模しての全部の飾り方(段飾りなどを含む)
御殿の内の一室を拝しての飾り方
屏風を用いて御座所の有り様を拝しての飾り方
この3種類の考え方で飾られているようです。
特に決まりごとは無いようです。
お内裏様
一般的に結婚式の新郎新婦と同じです
古典的な京都の場合は左右を逆に飾ります。
三人官女
こちらから見て左から
銚子 右手を握って、左手を開いている。
中央座り 眉毛をそっている。いわば女官長。お三宝か島台を持つ。
長柄銚子 両手を握っている。
五人囃子
こちらから見て左から
太鼓
大鼓
小鼓
笛
謡
隋臣
一般には、右大臣・左大臣と呼び
冠・刀・弓・背の矢・手持ちの矢をつける。
背の矢は、帯に差し込む。紐付きの場合は、お腹を縛る
仕丁
こちらから見て左から
台傘は日傘
立傘は雨傘
沓台
